パリのインディースタジオGames Fabrikは10月5日、クイズとローグライトを組み合わせた『Final Answer』を発表し、Steamのストアページを公開しました。発売は2027年第1四半期の予定です。Steamの言語表は英語とフランス語の2つで、日本語は入っていません。
舞台は謎の司会者「Trivia Master」が仕切るクイズ番組。プレイヤーは出場者として問題に答え、正解すればそのまま敵への攻撃になり、間違えれば反撃を受けます。知識がそのまま武器になるわけです。
得意分野を選んで遊ぶ
出題ジャンルは科学、歴史、映画、ゲーム、地理、音楽、スポーツ、文学など数十種類で、問題は数千問。どのテーマで挑むかは自分で選べるので、詳しい分野で固めるか、苦手を混ぜるかで難しさが変わります。

ローグライトらしく、戦いで手に入れたゴールドで「レリック」を集め、効果を重ねて強くなっていきます。全4幕を勝ち抜く構成で、途中に現れるボスは、それぞれ答え方のルールを変えてくる仕掛け付き。負けると新しいテーマやキャラクター、レリックが解放され、慣れてきたら「Prestige」で難しさを上げられます。
Games Fabrikは小規模で何度も遊べるゲームを作るスタジオで、本作が第1作とのこと。プレイテストを10月12日から始め、その後に体験版も出すとしています。英語のクイズなので、日本のプレイヤーには知識に加えて英語の読解力も試されそうです。

『Final Answer』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売は2027年第1四半期の予定です。
スクリーンショット
画像: © Games Fabrik






