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剣闘士養成ローグライク『Gladiator Immortal』、Steamで体験版を配信中。神々の闘技場でターン制バトル、英語のみ

2026.10.12 PC(Steam) Gladiator Immortal
Gladiator Immortal

神々を楽しませるために剣闘士を戦わせる。そんな設定のターン制ローグライク『Gladiator Immortal』の体験版が、Steamで配信されています。開発・販売は英国ノッティンガムの小規模インディースタジオBirchwood Gamesで、10月12日に体験版の配信をプレスリリースで発表しました。Steamの体験版ページによると配信開始は10月9日です。製品版はSteamで早期アクセスとして出る予定で、発売日は「近日登場」と表示されています。

プレイヤーは剣闘士の養成所を経営し、所属する戦士を雇って鍛え、リーグの試合に送り出します。闘技場は神ごとに用意されていて、それぞれに罠や仕掛け、出てくる魔物、神の気質が違います。飽きっぽい神はすぐ機嫌を損ねるそうで、良い戦いを見せれば褒美をもらえるという作りです。対戦相手はほかの養成所の剣闘士や神が呼び出す魔物、上のリーグへ上がるために倒さなければならないボスです。

養成所のある町の経営も遊びの柱です。商人から装備を買い、新しい剣闘士を募り、疲れた者は宿で休ませます。負傷者は修道院で手当てするか、祠で神に祈って助けを求めます。戦死した剣闘士は霊安所に送られ、そのまま葬るか、特に優れた者なら神々の力と遺物で生き返らせることもできるとのこと。各施設は稼ぎと力に応じて強化できます。

『Gladiator Immortal』のスクリーンショット
© Birchwood Games

剣闘士はどの武器でも持てますが、武器ごとの熟練度を上げると命中や威力が伸び、その武器のスキルツリーが開きます。魔法も5系統あり、複数の熟練を組み合わせて魔法剣士や頑丈な盾役、遠距離のアタッカーといった育て方ができます。9月下旬に行われた公開プレイテストでは、13種類の熟練と熟練ごとに6個前後のスキル、5つの闘技場、12体のボスが遊べました。

Steamの告知によると、体験版はおよそ1か月の配信予定で、プレイテストのセーブデータと剣闘士をそのまま引き継げます。プレイテストからの改善に加えて、新しい要素もいくつか入っているとのことです。対応言語は英語のみで、日本語には対応していません。

『Gladiator Immortal』のスクリーンショット
© Birchwood Games
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画像: © Birchwood Games

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