『He-Man and the Masters of the Universe: Dragon Pearl of Destruction』の発売日が2027年2月4日に決まりました。開発はBitmap Bureau、Steam版のパブリッシャーはClear River Gamesです。対応機種はPC(Steam)のほか、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch。Steam版の対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語で、日本語には対応していません。
原作は1980年代のアメリカのアニメ「He-Man and the Masters of the Universe」と、そのアクションフィギュアのシリーズです。惑星エターニアを闇に沈めようとするスケルターとイーブル・リンの古代の儀式を止めるため、ヒーマンたちが13を超えるステージを戦い抜きます。
操作できるのはヒーマン、ティーラ、マン・アット・アームズ、シーラの4人。それぞれ得意分野と技、魔法が違います。ヒーマンの相棒のバトルキャットも一緒に戦ってくれるそうです。敵や脇役にはトラップジョー、コブラ・カーン、オーコなども登場し、Steamページでは「シリーズのゲームでも最大級の顔ぶれ」としています。

見どころは絵作りです。キャラクターは当時のアニメとフィギュアのデザインをもとに、Bitmap Bureauが2Dアニメーションで描き起こしています。ステージ中にはキャラクターごとの技や能力に加えて、拾って使うパワーアップも用意されています。
Steamでは価格はまだ表示されていません。Mac版とLinux版もSteamで発売される予定です。

画像: © Mattel / Clear River Games / Bitmap Bureau




