英国とオランダを拠点にするインディースタジオのCoreplix Studiosは10月10日、ツインスティックのアクション・ローグライト『Plume』を発表しました。Steamページはすでに公開されていて、発売はプレスリリースで2027年第2四半期の予定とされています。対応プラットフォームはPC(Steam)で、MacとLinux版も出ます。Steamの言語表には日本語が入っています。
主人公は、火山の噴火で壊滅した鳥の一族の数少ない生き残り。ランダム生成のステージを撃ちまくりながら、空を目指して火山を登っていきます。挑戦の合間には故郷へ戻り、集めた素材で廃墟になった村の施設を建て直します。施設を直すたびに新しいアイテムやキャラクター、能力の強化が解放される流れです。
本作には持ち物袋がありません。インベントリは主人公の胃袋で、拾った物はとにかく食べます。食べた物によって弾の数が増えたり、連射が速くなったり、炎や氷、電撃の属性が付いたりと、戦い方そのものが変わっていく仕組みです。何をどの順で食べるかが、そのままビルド作りになります。

もうひとつの特徴が畑です。挑戦の途中で拾った種を植えると、強力な作物に育ちます。見つけた物だけでなく、何を育てるかでも毎回の展開が変わるそうです。店で買い物をしたり、神々に供物を捧げて加護を受けたりする要素もあり、難易度は5段階から選べます。
Coreplix Studiosは2023年から活動している3人のチームで、国をまたいで開発しています。これまでにパズルゲーム『Virtual Perspective』を出しています。『Plume』のSteamページではプレイテストの参加受付も始まっています。

スクリーンショット
画像: © Coreplix Studios




