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協力ローグライク『Ravenswatch』に金太郎がDLCで参戦。クマと2体で戦う新英雄、無料の大型更新も。日本語対応

2026.10.12 PC(Steam)、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch Ravenswatch
Ravenswatch

Passtech GamesとNACONは10月12日、見下ろし型のローグライクアクション『Ravenswatch』(レイヴンズウォッチ)に新しい英雄「金太郎」を加えるDLCを配信しました。Steamでの価格は920円(税込)で、日本語に対応しています。同じ日に、全英雄のタレントを見直す無料アップデート(バージョン1.06)も配信されました。

『Ravenswatch』は、悪夢に侵された世界レヴェリーを舞台に、童話や伝承の英雄たちを操って戦うローグライクです。最大4人のオンライン協力プレイに対応し、機種をまたいだクロスプレイもできます。正式リリースから2年あまりがたち、英雄はマーリン、ロミオ、ジュリエットに続いて金太郎が4人目の追加キャラクター。最初からいる9人と合わせて13人になりました。

金太郎ならではの点は、1人で2体を動かす戦い方です。巨大なクマに乗っている間は、爪で引き裂いたり、突進したり、雄叫びで攻撃を防いだりします。降りると金太郎が大斧を振るい、クマはそばの敵に自分から攻撃します。クマの位置はパッドの右スティックかマウスで指示でき、危ない場所から下げることも可能です。体力ゲージは共通ですが、クマが受けたダメージは「内部ダメージ」として金太郎にたまり、またクマに乗ると少しずつ回復していきます。

『Ravenswatch』のスクリーンショット
© Passtech Games / NACON

DLCには、乗った時と降りた時それぞれ4種類の技、2種類のアルティメット、26のタレント、7種類の衣装、ボイス付きのストーリー7話が入っています。他の英雄はみな呪いや傷を抱えていますが、金太郎だけは何の呪いも背負っていない英雄として描かれています。山姥に育てられ、姉のバーバ・ヤーガへの伝言を頼まれてレヴェリーにたどり着くという筋立てで、日本の昔話とスラブの民話が一つの物語の中でつながります。

無料アップデートでは、英雄の特殊能力にあたるタレントを50以上調整、統合、入れ替えしたほか、カスタムロビーも追加されました。クールダウンを短くするだけのタレントを減らし、新しい戦い方につながる効果に置き換える方針とのことです。なお、更新の前に進めていたランは破棄されるため、途中のランがある人は終えてから更新するよう案内されています。全体の進行状況は消えません。

『Ravenswatch』のスクリーンショット
© Passtech Games / NACON
『Ravenswatch』のスクリーンショット『Ravenswatch』のスクリーンショット『Ravenswatch』のスクリーンショット『Ravenswatch』のスクリーンショット『Ravenswatch』のスクリーンショット『Ravenswatch』のスクリーンショット

画像: © Passtech Games / NACON

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