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まばたきで夢から抜け出すサイコスリラー『目覚めの時』Steamで発売。日本語対応

2026.10.12 PC(Steam)、PS5 Time To Wake Up
目覚めの時(Time To Wake Up)

ベルギーのインディースタジオEye Blink Twiceは10月12日、一人称視点のサイコスリラー『目覚めの時』(原題:Time To Wake Up)をSteamとPS5で発売しました。日本語に対応しています。Steamでの価格は1,440円(税込)で、発売記念の20%オフにより現在は1,152円です。

ある夜、目を覚ましたはずの主人公アラン・マローンは、いくらもがいても現実に戻れない夢の中に閉じ込められています。そこへ「おまえの眼を借りよう」と語りかけてくる声が現れ、その正体の分からない相手と組んで、学生時代に何があったのかをたどっていく筋立てです。

このゲームならではの仕掛けは「まばたき」です。目を閉じて開けるたびに周りの世界が崩れては組み替わり、視界を切り替えながら道を探していきます。舞台はどこか見覚えのある学校で、寝室がいくつも連なった廊下、終わりの見えない教室、ロッカーで組まれた迷路などが出てきます。迷路では謎の本を探しつつ、こちらをじっと見つめてくる生徒たちを避けて進むことになります。

『目覚めの時(Time To Wake Up)』のスクリーンショット
© 2026 Eye Blink Twice

Eye Blink Twiceは2023年6月に立ち上がったスタジオで、本作が初めての商用タイトルです。フランダース地方の映像基金(VAF)とFlanders Game Hubの支援を受けて作られました。Steamの告知によると、今後数週間でウクライナ語・ロシア語・ポーランド語を、その後にフランス語とドイツ語を追加する予定です。Xbox Series X|SとNintendo Switch版は2026年第4四半期に出るとしています。

Steamでは本編とサウンドトラックをまとめたサポーターパックのほか、Serafini Productionsのホラー『BrokenLore: Don’t Watch』とのバンドルも販売されています。なお、体験版のセーブデータは製品版に引き継げません。

『目覚めの時(Time To Wake Up)』のスクリーンショット
© 2026 Eye Blink Twice
『目覚めの時(Time To Wake Up)』のスクリーンショット『目覚めの時(Time To Wake Up)』のスクリーンショット『目覚めの時(Time To Wake Up)』のスクリーンショット『目覚めの時(Time To Wake Up)』のスクリーンショット

画像: © 2026 Eye Blink Twice

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