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粘土の質感で描くドタバタ乱闘パーティーゲーム『Knuckle Creek』Steamで10月29日発売。最大8人対戦。英語のみ

2026.10.13 PC(Steam) Knuckle Creek
Knuckle Creek

英国シェフィールドのインディースタジオ Claymatic Games は10月13日、乱闘パーティーゲーム『Knuckle Creek』を10月29日にSteamで発売すると発表しました。価格は5.99ドル(英国4.79ポンド)。日本の Steam ストアにはまだ価格が表示されていません。対応言語は英語のみです。

Claymatic Games は、粘土アニメで作ったシューティング『Platypus Reclayed』の開発元です。今作も同じく粘土の見た目で、コマ撮りの粘土アニメに、粘土の模型を3Dスキャンしたモデルと3Dアニメーションを組み合わせて作っています。リードデザイナーの Anthony Flack さんは、もともとコマ撮りアニメーターとしてこの作風を作り上げた人物です。

対戦は1台のPCで最大8人まで遊べるほか、オンラインのプライベートマッチにも対応しています。最後の1人が残るまで戦うモードとチーム戦があり、足りない人数はボットで埋められます。武器は拳や蹴りのほか、魚、豆の缶詰、生きたニワトリまで。金床を相手の頭に落としたり、豚を投げつけたりもできます。やられたプレイヤーも、場外から罠を仕掛けて試合に関われる仕組みです。

『Knuckle Creek』のスクリーンショット
© Claymatic Games Ltd

1人用には48以上のステージがあり、カラスに狙われるホットドッグ男や、熊手を持った村人に追われる吸血鬼、空手部と戦うボクサー Apollo Crude などを操ります。クリアタイムは Steam のフレンドとミリ秒単位で競えて、成績に応じて数百種類の着せ替えアイテムが手に入ります。

Flack さんによると、開発は『Platypus Reclayed』より前に始めていたとのこと。操作は格闘ゲームのような複雑なコンボではなく、立ち位置や武器の使い方、その場の混乱への対応が中心で、誰でもすぐに参加できる作りにしたそうです。キャラクターの声は Flack さんが数千本を自分で録音したといいます。発売は10月29日です。

『Knuckle Creek』のスクリーンショット
© Claymatic Games Ltd
『Knuckle Creek』のスクリーンショット『Knuckle Creek』のスクリーンショット『Knuckle Creek』のスクリーンショット『Knuckle Creek』のスクリーンショット『Knuckle Creek』のスクリーンショット『Knuckle Creek』のスクリーンショット

画像: © Claymatic Games Ltd

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