ブラジルのインディースタジオTwinkleSoftと、パブリッシャーのNuntius Gamesは、2Dアクション『RoboGAL:プルートスター・ミッション』(原題:RoboGAL: Gaga Delta Lady)を10月29日にSteamで発売します。対応プラットフォームはPC(Steam、Windows)。Steamでは体験版が配信中で、ストアの言語表には日本語が入っています。
主人公はドジなロボット少女のレイボー。冥星に墜落した宇宙船を調べるため、ジャンプ、ショット、スライディングを使ってトラップだらけのステージを進みます。どのエリアから攻略するかは自由に選べ、各ステージの最後に待つボスを倒すと、そのボスの武器が手に入ります。ボスにはそれぞれ弱点があり、手に入れた武器で攻略順を組み立てる遊び方です。
パブリッシャーの発表によると、きっかけはアーティストのKhael氏が描いた1枚のドット絵アニメーションでした。「自分のキャラクターで、2000年代のアニメのような世界観のロックマン風ゲームを作ったらどうなるか」と想像したのが始まりで、プログラマーのHorácio氏がその素材をゲームエンジンで動かしてみたところから製品化が決まったそうです。Khael氏は、作品ごとにボスの顔ぶれが一新される点について、ロックマンと東方Projectの両方から影響を受けたと話しています。

難易度は「Chill」「Classic」「Lunatic」の3段階で、最初からすべて選べます。被弾後の無敵時間を長めに取り、チェックポイントやアイテムの配置も2Dアクションに慣れていない人を意識したとのこと。一方でLunaticは一瞬も気が抜けない作りにしたそうで、Khael氏は低い難易度でクリアした後に挑んでほしいと勧めています。Steamの告知によると、転ぶためだけのボタンも用意されているそうです。
TwinkleSoftは、リオデジャネイロ、マラニョン、サンタカタリーナとブラジル各地に住む3人で作っている小さなチームで、本作が初めての本格的な作品です。ストアの説明文は日本語訳がしっかり付いていて、日本語題も用意されています。価格はまだ表示されていません。

画像: © TwinkleSoft / Nuntius Games






