個人開発スタジオの Long Void Games とパブリッシャーの Loopr Partners は10月13日、一人称視点のアクションゲーム『DIEATHLON:デスレース』(原題:DIEATHLON)を12月10日にSteamで発売すると発表しました。対応はPC(Steam)。Steam の言語表では日本語のインターフェイスと音声に対応しています。
ゲームの中身は、ショットガンを持って凍った山をスキーで滑り降りながら、追いかけてくる化け物を撃ち倒していくというもの。勢いを殺さずに障害物をよけ、撃ち、ルートを選ぶ判断を一瞬でこなす必要があります。発表文では、ダウンヒルスキーとシューターの戦闘を組み合わせたゲームと説明されています。
山を下るたびにルートは枝分かれし、道ごとに地形や敵、危険が変わります。本道を外れると隠しルートがあり、凍った湖の下に潜む巨大な怪物や、狭い通路に押し寄せる群れとの戦いが待っているとのこと。武器はショットガンのほかにガトリングガンなども用意されています。

周回して遊ぶ作りになっていて、パークを組み合わせて毎回違う戦い方を試せます。世界ランキングも用意されています。
開発の Long Void Games は、Connor Toth さんが一人で立ち上げたスタジオです。Steam ではすでに体験版が配信されていて、10月の Steam Next Fest にも参加するとしています。個人開発の作品で日本語音声まで入っているのは珍しく、発売前に体験版で滑り心地を確かめられます。

発売は12月10日。価格はまだ Steam ストアに表示されていません。
スクリーンショット
画像: © Long Void Games / Loopr Partners




