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1950年代アメリカのカルトホラーシューター『Mark Of The Ram』発表。主婦が森から生還を目指す、英語のみ

2026.10.14 PC(Steam) Mark Of The Ram
Mark Of The Ram

アメリカのゲームスタジオ KurosuDev は10月13日、ホラーシューター『Mark Of The Ram』を発表しました。対応はPC(Steam)で、Steam ページはすでに公開されています。発売日は未定で、Steam の言語表は英語のみです。

主人公は1950年代のアメリカに暮らすごく普通の主婦、バーバラ・ピーターソン。過去の過ちを抱えた彼女は、その秘密をなぜか知っているカルト教団にさらわれ、コロラドの山奥へ連れて行かれます。儀式のあと目を覚ますと、体には牡羊の印が刻まれ、身に覚えのない妊娠をしていました。近くのマウント・アリエス国立公園へ逃げ込んだバーバラは、教団と、その精鋭である「七つの大罪」に追われながら、お腹の子を守り、夫ジムの待つ家を目指します。味方は謎めいた私立探偵レックス・ルージュだけです。

戦闘は3Dのシューターで、開発元は「ソウルライト(Soulslite)」と呼んでいます。変わっているのは弾薬の仕組みで、弾を拾い集めるのではなく、狙いすました射撃を当てると弾が補充されます。下手に撃ちまくるほど弾が尽きる作りです。ボスは8体いて、それぞれ固有の攻撃パターンを持ち、回想シーンでボスたちの過去も明かされていきます。難易度はEasyからImpossibleまで選べます。

『Mark Of The Ram』のスクリーンショット
© KurosuDev

物語はシューターのパートとは別に、レトロなアメコミ調の絵で描くビジュアルノベルとして語られます。Steam ページによると文章量は5万語以上。中編小説ほどのボリュームがあり、英語のみの今は読むハードルが高めです。

KurosuDev は、西洋と東洋のゲームデザインのいいところを組み合わせることをスタジオ名の由来に挙げています。低価格とDRMなしを掲げているスタジオです。発売日と価格はまだ発表されていません。

『Mark Of The Ram』のスクリーンショット
© KurosuDev
『Mark Of The Ram』のスクリーンショット『Mark Of The Ram』のスクリーンショット『Mark Of The Ram』のスクリーンショット

画像: © KurosuDev

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