新作

VRゾンビシューターを三人称で作り直した『Arizona Sunshine』、2027年1月21日発売。画面分割協力と犬の操作に対応、日本語対応

2026.10.15 PC(Steam)ほか Arizona Sunshine
Arizona Sunshine

開発元のVertigo Gamesは、ゾンビシューター『Arizona Sunshine』を三人称視点のアクションとして作り直し、2027年1月21日に発売します。これまでVR専用だったシリーズで、今作はVRヘッドセットなしで遊べます。Steamでは予約受付が始まっており、日本ストアの価格は2,800円(税込)。現在は20%オフの2,240円で予約できます。

主人公はサニー。砂漠で長く1人きりで過ごすうちに、ゾンビを片っ端から「フレッド」と呼んで話しかけるようになった男です。ゾンビにかみつく忠犬バディを連れて、ゾンビだらけのアリゾナを旅します。物語は『Arizona Sunshine VR 2』をもとにしており、孤独と、男と犬の絆を描いたブラックユーモア混じりの道中になっています。

大きく変わったのが協力プレイです。同じ画面を分け合う画面分割と、オンラインの2人協力に対応しました。協力プレイでは2人目が犬のバディを丸ごと操作できるようになり、シリーズで初めてバディがプレイアブルになります。1人は人間、もう1人は犬という組み合わせでゾンビの群れに挑む形です。

『Arizona Sunshine』のスクリーンショット
© Vertigo Games

武器はショットガンやマチェーテ、火炎放射器など、シリーズでおなじみのものに新しいものも加わります。手足が吹き飛ぶ激しい描写はVR版から引き継がれており、見た目のおかしな衣装やスキンでキャラクターを着せ替えることもできます。

Steamの言語表では日本語に対応しており、ストアページの説明文も日本語で読めます。VR版の『Arizona Sunshine VR 2』『Arizona Sunshine VR Remake』も引き続きSteamで販売されています。

『Arizona Sunshine』のスクリーンショット
© Vertigo Games
『Arizona Sunshine』のスクリーンショット『Arizona Sunshine』のスクリーンショット『Arizona Sunshine』のスクリーンショット

画像: © Vertigo Games

スポンサーリンク
スポンサーリンク