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文字だけの村づくり『A Dark Cave』、10月27日に発売。体験版配信中、日本語対応

2026.10.19 PC(Steam) A Dark Cave
A Dark Cave

ドイツ・ベルリンの個人開発者Julian Bauerは10月19日、文字ベースの放置型(インクリメンタル)村づくりゲーム『A Dark Cave』を10月27日にSteamで発売すると改めて案内しました。Steam Next Fest(10月19日〜26日)の期間中、無料の体験版を遊べます。Next Festが終わった翌日に発売という日程です。

プレイヤーは記憶を失ったまま、洞窟の入り口で目を覚まします。頼りは小さな焚き火だけ。そこから建物を建てて村人に仕事を割り振り、集落を広げていきます。

画面は文字が中心で、派手なグラフィックはありません。開発者は、雰囲気と発見、重い選択を軸にしたと説明しています。素材を道具や武器に作り替える生産チェーンがあり、いつも何かが足りないなかでやりくりすることになります。洞窟を掘り進めて失われた文明の跡を探り、奥から押し寄せる生き物から村を守る場面もあります。実績は70個以上です。

『A Dark Cave』のスクリーンショット
© Julian Bauer

Steamの言語表では、日本語を含む10言語のインターフェイスに対応しています。放置ゲームは文章量が多くなりがちなので、日本語で読めるのはありがたいところです。ジャンルはアドベンチャー、インディー、シミュレーションで、対応はWindowsです。

開発者はSteamの告知で、発売時に割引を用意すると書いています。価格はまだストアに表示されていません。

『A Dark Cave』のスクリーンショット
© Julian Bauer
『A Dark Cave』のスクリーンショット『A Dark Cave』のスクリーンショット『A Dark Cave』のスクリーンショット『A Dark Cave』のスクリーンショット『A Dark Cave』のスクリーンショット『A Dark Cave』のスクリーンショット

画像: © Julian Bauer

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