二人組のインディースタジオLiminal Gamesは、一人称視点の異変探しホラー『Backrooms Anomaly: Pools』の無料体験版をSteamで配信しています。Steamの告知は日本時間10月17日5時37分付けで、製品版の発売は2027年1月22日、対応はPC(Steam)です。体験版は10月19日から26日のSteam Next Festにも参加します。
舞台は、バックルームズの派生として知られる「プールルームズ」。タイル張りの通路、整備エリア、水没した部屋が延々とループする施設で、プレイヤーは「本来の姿」を覚えたうえで、周回のたびに違いがないかを調べます。異変を見つけたら引き返し、何もなければそのまま先へ進むのがルールです。
ここまでの発見ステージを終えると、サバイバルステージに移ります。異変が同時に複数現れるので、制限時間が切れる前にカメラで撮影しなければなりません。捕まるか、時間切れになるか、異変の写っていない写真を3枚撮るかで挑戦は終わります。製品版には100種類以上の異変が入る予定で、体験版には16種類が収録されています。

本作は『Backrooms Anomaly』の続編で、前作は7月24日に発売されました。Steamの告知によれば、前作は雰囲気づくりに最も力を入れた作品とのことです。続編の舞台では、水に浸かった部屋の中にも変化が隠れていることがあるそうです。設定にはカメラ撮影時やプール移動時のフラッシュ軽減、色覚特性に合わせた色調整、ヘッドボブ、モーションブラー、VHSフィルターの無効化があり、Steam Deckとコントローラーにも対応しています。
Steam日本ストアの言語表では日本語に対応しています。価格はまだ表示されていません。体験版を遊ぶには、ストアページの『Backrooms Anomaly: Pools Demo』から入手します。

画像: © Liminal Games






