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日本語対応4本を含む、Steamで申し込めるプレイテスト5本(10月15日)

2026.10.15 PC(Steam) Buried WhispersKopernicus: Incremental SufferingPuzzlogueRaceOnLife: AGI ResistanceYomino
日本語対応4本を含む、Steamで申し込めるプレイテスト5本(10月15日)

Steamのストアページから参加を申し込めるプレイテストのうち、10月15日に新しく見つけたものを5本まとめました。5本中4本はSteamの言語表に日本語が入っています。いずれも日本のSteamストアで、参加ボタンが表示されていることを10月15日に確認しています。

ボタンが「アクセスをリクエスト」の作品は、開発側が参加枠を広げた時に通知が届く申し込み制です。「Playtestに参加」の作品は、押すとSteamライブラリにプレイテストが追加されます。

Yomino(日本語対応)

山札から引いたミノを盤に置き、縦か横の列をそろえて消すブロックパズルに、デッキ構築を組み合わせたローグライクです。舞台は地獄。イカサマを見抜いたせいで殺された賭博師が、各階層の番人を盤上遊戯で倒しながら閻魔大王のもとを目指します。

スコアは「ブロック点×ライン点」の掛け算で、御守や護符の効果が噛み合うと点数が一気に跳ね上がる作りです。番人は手札を減らす、紋を封じるといった縛りをかけてくるので、組み上げたビルドがそのまま通用するとは限りません。開発・販売はNukenin。ボタンは「アクセスをリクエスト」で、テストの日程はまだ告知されていません。

Kopernicus: Incremental Suffering(日本語対応)

辺境の小惑星に墜落した宇宙船の生き残りが、夜ごとに襲ってくる化け物を火炎放射器で焼き払い、拠点を広げていく見下ろし型のホラーです。倒した敵から集めたもので武器や拠点を強化していく「インクリメンタル」系ですが、放置ではなく自分で戦う時間が中心とのこと。相棒はチワワです。

ポーランドの神話や民間信仰を取り入れた作品で、画面は3色・480×270ドット・回転なしという縛りで描かれています。開発はクラクフの個人開発者Simon Lukasik氏、販売はBlack Lantern Collective。2026年5月の「BitSummit14」(京都)で発表されました。ストアページのボタンは「Playtestに参加」で、9月29日の告知ではGoogleフォームでのテスト参加登録も案内されています。

Puzzlogue(日本語対応)

1回の操作でジェムを盤面の上で何マスも連続して動かし、一度に複数のマッチを作るローグライク3マッチパズルです。普通の3マッチは隣と1回入れ替えるだけですが、本作は制限時間内に通り道を考えて動かすのがポイント。コンボ数に応じて倍率が上がり、特定の色や形のマッチを強化するレリックを集めてビルドを組みます。

開発・販売はohshi studio。8月7日から21日まで誰でも参加できるオープンプレイテストを行っていました。現在もストアページに「Playtestに参加」のボタンがあり、次のテストを待つ形になっています。日程はまだ発表されていません。

RaceOnLife: AGI Resistance(日本語対応)

AIに支配された島を舞台にした、基本無料のオンライン・オープンワールドのレースRPGです。モードはダービーとカーサッカーの対人戦に、レースと格闘の対AI戦を加えた4種類。キャラクター作成もあり、6月には夜のストリートレースが追加されました。

開発・販売はELife Studio。3月31日から限定のクローズドβテストを続けており、申し込みは順次承認されています。終了日は告知されていません。ボタンは「アクセスをリクエスト」です。

Buried Whispers(英語のみ)

ランダムに作られる壊せる洞窟で、仲間と悪魔の儀式を進めながら紛れ込んだ裏切り者を探す人狼系のゲームです。近くの相手とだけ話せるボイスチャット付き。投票は自分の体力を削れば何度でもでき、誰が誰を殺してもいいというルールです。

T.J. Forest氏の個人開発。ボタンは「Playtestに参加」で、押せばすぐライブラリに追加されます。言語は英語のみなので、ボイスチャットで遊ぶなら英語でのやりとりが前提になります。

画像: © Nukenin / Simon Lukasik, Black Lantern Collective / ohshi studio / ELife Studio / T.J. Forest

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