ネオスは、ボードゲームとカードゲームを融合した『カルドセプト ビギンズ』(原題:Culdcept BEGINS)のPC版を、Steamで10月27日に発売します。海外メディアのGematsuによると、7月16日に発売したNintendo Switch 2・Nintendo Switch版は、出荷とダウンロード販売の合計で10万本を超えたとのことです。
Steamのストアページは日本語に対応しており、体験版も配信されています。Steamでは日本限定のウィッシュリストキャンペーンが10月1日から15日まで行われていました。
『カルドセプト』は、サイコロを振ってマスを進み、カードで領地を奪い合うシリーズです。プレイヤーは石板「カルド」の力を操るセプターとなり、クリーチャーの召喚、アイテムでの強化、スペルでの妨害を組み合わせて勝敗を競います。運の要素が大きいボードゲームの上に、カードの組み合わせで戦略を組み立てる構造が、このシリーズならではの面白さです。

今作の舞台は、神々が創造したバブラシュカ大陸の王立学府セプトアカデミアです。転入生のカムルが、王国を脅かす戦いの中でセプターとして覚醒していきます。Steamのストアページによれば、カードは全部で400種類以上。クリーチャーは5つの属性に分かれ、能力や戦い方がカードごとに違います。
シリーズ約30年の最新作という位置づけで、公式は「より遊びやすく、より奥深く進化した」としています。Steamでは通常版のほか、早期購入特典も別ページで案内されています。価格はストアページにまだ表示されていません。

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画像: © Neos Corporation



