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ブロックの地形を食い破る放置寄りインクリメンタル『Void Eaters』、2027年2月発売。英語のみ

2026.10.20 PC(Steam) Void Eaters
Void Eaters

ウクライナを拠点とする個人開発者のStrange Matter Gamingは10月19日、半放置型のインクリメンタルゲーム『Void Eaters』を2027年2月にSteamで発売すると発表しました。具体的な日付は出ていません。Steamの言語表は英語のみです。

プレイヤーは強力な魔術師として、神話の生き物の軍団を育てます。生き物は数字が増えるだけでなく、見た目も育ち方に合わせて変わります。作った軍団は、ブロックで組まれたマップを食い破りながら進み、資源を持ち帰ります。呪文で直接攻撃もできますが、軍団が働くのを眺めるだけでも進みます。

本作ならではなのは、生き物を臓器ごとに組み立てる点です。数十種類の臓器にそれぞれ別の能力があり、組み合わせで個性が出ます。持ち帰った資源で拠点を広げ、素材を作り、さらに奇妙で強い生き物を作る流れです。

『Void Eaters』のスクリーンショット
© Strange Matter Gaming

体験版はSteamで配信中で、8月にはショートカットの変更、ズーム、ターゲット選択などを改善する更新が入りました。10月のSteam Next Festでも遊べます。価格はまだ表示されていません。

『Void Eaters』のスクリーンショット
© Strange Matter Gaming
『Void Eaters』のスクリーンショット『Void Eaters』のスクリーンショット『Void Eaters』のスクリーンショット『Void Eaters』のスクリーンショット『Void Eaters』のスクリーンショット

画像: © Strange Matter Gaming

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