個人開発者のvodkakaaが手がけるローグライクカードバトル『Evocation』が、Steam Next Festに参加して体験版を公開しています。パブリッシャーは中国のゲームメディア発のGCORES PUBLISHINGで、発売は2026年12月の予定です。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語に対応しています。
最大の特徴は、カードの出し方です。デッキは魔法陣の6つのノードに振り分けて置かれ、そのノードを線でつないで陣形を描くことでターンが進みます。カードを置く位置と、つなぐ順番によって発動する効果が変わります。プレイヤーはソロモン王の末裔として、儀式で得たエネルギーを使って悪魔を召喚します。
ソロのローグライクモードには、3種類のカードプールと300枚以上のカード、40体以上の敵が入っています。遺物の代わりに「装備とオイント(油)」の仕組みがあり、装備は自由に付け替えたり売ったりでき、油を塗って効果を足せます。ルート上のランダムイベントは、リスクの大きい賭けの場合でも必ず基本の報酬が選べる作りで、理不尽な罰は用意していないと説明されています。

オンライン対戦のPvPモードでは、6ノードの魔法陣を2人で共有します。カードを置けるのは自分側の半分だけですが、発動には盤面すべてのノードを使えるため、相手の呪文を横取りしたり罠を仕掛けたりできます。PvPに課金要素はありません。

スクリーンショット
画像: © vodkakaa / GCORES PUBLISHING






