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異端審問の目を盗んで魔女として暮らす生活シム『The Witch Simulator』発表。最大4人協力、2027年発売予定、日本語対応

2026.10.21 PC(Steam) The Witch Simulator
The Witch Simulator

セルビア・ベオグラードの個人スタジオAltus Ludusは10月21日、ファンタジー生活シミュレーション『The Witch Simulator』を発表し、Steamストアページを公開しました。発売はPC(Steam)で2027年第2四半期の予定。ソロでも、最大4人のオンライン協力プレイでも遊べます。日本語に対応しています。

舞台は魔法が禁じられ、異端審問所が魔女を追っている中世ファンタジーの世界。プレイヤーは村で暮らす魔女となり、森や洞窟、山で薬草を摘み、モンスターを狩って素材を集め、ポーションを調合して村人の悩みを解決していきます。評判を上げて村人を味方につけ、最後は大審問官を倒すのが目標です。

見回りが来たら指パッチンで魔法を消す

村や城には異端審問所の見回りがやって来ます。指を鳴らせば魔法の痕跡はすべて消せますが、問題は接近に気付けるかどうか。ノックに出るのが遅れると、ドアを蹴破って踏み込んでくるそうです。こっそり魔女をやる緊張感が、普通の生活シムとの違いになっています。

『The Witch Simulator』のスクリーンショット
© Altus Ludus

作ったポーションは露店で売り、客と値段交渉ができます。正直に売って村人に好かれるのも、口八丁でぼったくって稼ぐのも自由です。ほうきで空を飛んでレースをしたり、ほうきに乗ったまま戦ったりもできます。魔法は流体シミュレーションを使った属性魔法で、流れたり飛び散ったり広がったりする作りとのこと。賞金稼ぎ、ポーション職人、狩人など、どの道を中心に遊ぶかはプレイヤーが選べます。

Altus Ludusは、2014年からソフトウェア開発を仕事にしてきたMateja Trifunovski氏が2025年に立ち上げたひとりスタジオで、本作が初の商用作品です。エンジンはUnityで、絵と音楽は少人数の外部スタッフが担当しています。スタジオ名はラテン語で「深い遊び」を意味するそうです。

『The Witch Simulator』のスクリーンショット
© Altus Ludus

2027年2月のSteam Nextフェスで無料体験版を出す予定です。『The Witch Simulator』はPC(Steam)向けに2027年第2四半期発売予定で、価格はまだ発表されていません。

『The Witch Simulator』のスクリーンショット『The Witch Simulator』のスクリーンショット『The Witch Simulator』のスクリーンショット『The Witch Simulator』のスクリーンショット『The Witch Simulator』のスクリーンショット『The Witch Simulator』のスクリーンショット

画像: © Altus Ludus

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