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終末世界で銃を作って直す『Wasteland Gunsmith Simulator』Steamで体験版を配信中。戦闘なしの工房シム、日本語対応

2026.10.21 PC(Steam) Wasteland Gunsmith Simulator
Wasteland Gunsmith Simulator

終末世界を舞台にしたゲームでは銃を撃つのが定番ですが、こちらは銃を作る側です。インディースタジオのQuest Craftは、ポストアポカリプスの銃職人シミュレーター『Wasteland Gunsmith Simulator』の体験版をPC(Steam)で配信しています。Steam Nextフェスにも参加中で、パブリッシャーはQuest CraftとPlayWay。体験版も製品版も日本語に対応しています。

プレイヤーはキャンピングカーの後部を工房に改造した、旅する銃職人です。荒野の入植者や傭兵、ギャングが持ち込む依頼を受け、銃を作ったり直したりして生計を立てます。戦闘は一切なく、作業そのものを楽しむ「癒やし系」の経営シムとして作られているのが特徴です。

銃はすべて、拾い集めたガラクタの部品から始まります。パーツを交換して組み立てるモジュール式で、拳銃、ライフル、ショットガン、近接武器まで作れます。部品ごとに見た目、価値、重さ、性能が変わるので、実用一辺倒のサバイバル銃も、ガラクタを寄せ集めた妙な一丁も作れるとのこと。気に入った設計には名前を付けて保存できます。

『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット
© Quest Craft / PlayWay S.A.

修理の仕事も多く、何十年分もの錆を削り、汚れを洗い流し、すり減った撃針を交換し、塗り直して使える状態に戻します。腕が上がるほど客の注文は厳しくなり、報酬も上がっていく仕組みです。工房には新しい工具や設備を足していけて、キャンピングカーを強化すれば交易拠点や民兵の前哨地、廃墟など、より危ない地域にも足を延ばせます。

製品版の発売日と価格はまだ発表されていません。体験版の段階から日本語で遊べるので、機械いじり系のシミュレーターが好きな人は体験版で手触りを確かめてみてはいかがでしょうか。

『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット
© Quest Craft / PlayWay S.A.
『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット『Wasteland Gunsmith Simulator』のスクリーンショット

画像: © Quest Craft / PlayWay S.A.

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