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2人協力パズル『We Were Here Tomorrow』、Steamで発売。シリーズ初の日本語音声、日本語対応

2026.10.21 PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S We Were Here Tomorrow
We Were Here Tomorrow

オランダ・ロッテルダムのTotal Mayhem Gamesは10月20日、2人協力の非対称パズルアドベンチャー『We Were Here Tomorrow』をSteam、PS5、Xbox Series X|Sで発売しました。3機種間のクロスプレイに対応しています。Steamでは日本語に対応し、日本語音声も収録されています。

『We Were Here』シリーズの最新作で、舞台は1980年代を想像で描いたレトロフューチャーな施設「Norček Industries」です。2人のプレイヤーは離ればなれの場所で目覚め、見えている景色もそれぞれ違います。トランシーバーで目にしたものを伝え合い、互いの情報を突き合わせてパズルを解きます。パズルには時間や重力、空間を無視した仕掛けも出てきます。

2人はそれぞれ別の役割とツールを持ちます。物語はClaire Northが執筆し、英国の女優Sophie Okonedoらが出演しています。シリーズ初の試みとして、日本語、ブラジルポルトガル語、中国語(簡体字)、ラテンアメリカスペイン語の音声が加わりました。英語の聞き取りが不安な人でも、声で状況を伝え合う遊びを日本語で味わえます。なお協力専用で、2人ともマイクとネット接続が必要です。

『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット
© Total Mayhem Games

2017年の最初の『We Were Here』は無料で配信されたゲームで、シリーズは5作に広がり、累計2,500万人以上が遊んでいるとのことです。本作の価格はSteamで2,600円(税込)で、発売記念の10%オフにより2,340円(税込)で買えます。割引の期限は、Steamページに表示されていません。

『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット
© Total Mayhem Games
『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット『We Were Here Tomorrow』のスクリーンショット

画像: © Total Mayhem Games

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