Techlandは10月22日、オープンワールドのパルクールアクション『Dying Light 2 Stay Human』のパッチ1.30を配信し、ハロウィンのイベント「Halloween Showdown 2026」を発表しました。開催期間は10月26日から11月16日までの3週間です。
パッチ1.30ではまず、舞台のヴィレドールがハロウィン仕様に変わります。オープンワールドにはメキシコの「死者の日」風の飾りが並び、タワーレイドは昔ながらのハロウィンの雰囲気になります。ハロウィン仕様の敵も戻ってきます。
Halloween Showdownの中身は、モンスター同士の対決にプレイヤーが肩入れする形です。毎週2体のモンスターが勝負し、プレイヤーは特別な敵を狩ってヴィレドール各地の「Showdown Candies」を集め、バザール外のBaka’s Shopで応援する側に納めます。

- 週ごとの目標を達成すると、新しい超能力系の武器が手に入る
- 最も支持を集めたモンスターが、その週の限定チャームを決める
- 2つの武器目標を両方達成すると、主な報酬を解放できる
11月5日にヘッドホン向け音響機能
Techlandは音響技術会社のEmbodyと組み、『Dying Light 2 Stay Human』と『Dying Light: The Beast』向けに「Immerse Gamepack」を11月5日に導入します。ヘッドホンに合わせて音を調整し、音の方向感を強める機能で、PC、PS5、Xbox Series X|Sが対象です。
初日から14日間は無料で試せて、自動で終了するため料金はかかりません。続けて使う場合は5年間のライセンスを一括で購入します。1つのライセンスで両作品を使えますが、プラットフォームごとに別のライセンスが必要です。PCとコンソールで両方遊ぶ人は注意が要ります。

ハロウィン期間中は、各プラットフォームで最大80%オフの割引も予定されています。Steamの言語表では、日本語に対応しています。
画像: © Techland






