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協力ホラー『Escape from Playtime』、Steamで早期アクセスを開始。最大8人で遊べる日本語対応

2026.10.22 PC(Steam) Escape from Playtime
Escape from Playtime

Mob Entertainmentは、『Poppy Playtime』の世界が舞台の協力サバイバルホラー『Escape from Playtime』を10月21日にSteamで早期アクセス配信しました。価格は1,390円(税込)で、10%オフで1,251円になっています。

プレイヤーが操るのは、プレイタイム社の廃工場に閉じ込められたスマイリング・クリッターズです。謎の声に従って施設内の部品や資源を集め、徘徊する「失敗作」の実験体から逃げ切るのが目的で、工場の構造は遊ぶたびに自動生成で変わります。

本作ならではなのは、人間ではなく「おもちゃ側」の視点で工場を歩くところです。しゃがむ、跳ぶ、登るといった小さな体を活かした動きで、シリーズおなじみの場所を見上げるように探索します。近接ボイスチャットにも対応しています。

『Escape from Playtime』のスクリーンショット
© Mob Entertainment

早期アクセス版の内容

Steamの告知によると、協力プレイは正式に1〜8人対応になりました。遊べるクリッターは全8体。キャットナップ、ホッピー・ホップスコッチ、ボビー・ベアハグ、そしてオープンβ後に加わったドッグデイが最初から使え、残りの4体は進行で解放します。

  • 最初の舞台は「プレイケア・スクール」。小型の実験体はブギーボット、バンゾー・バニー、キャットビー
  • 大型の「ビッガーボディ」実験体はミス・ディライト
  • 新アイテムのスケッチ・ア・マップで、周囲と仲間、バリーの位置がわかるミニマップを開ける
  • ソーイングキット、解毒剤、バウンスパッドなど、オープンβからの道具も続投

ファウンダーズパックは、早期アクセス開始から30日間は無料です。8体すべての別デザインが入っています。ロードマップは2026年から2027年にかけて公開されていて、新エリアや実験体、アイテムの追加が予定されているとのことです。

『Escape from Playtime』のスクリーンショット
© Mob Entertainment

オープンβの様子は以前の記事で紹介しています。Steamのレビュー数はすでに600件を超えていました。

『Escape from Playtime』のスクリーンショット『Escape from Playtime』のスクリーンショット『Escape from Playtime』のスクリーンショット『Escape from Playtime』のスクリーンショット

画像: © Mob Entertainment

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