Mob Entertainmentは、『Poppy Playtime』の世界が舞台の協力サバイバルホラー『Escape from Playtime』を10月21日にSteamで早期アクセス配信しました。価格は1,390円(税込)で、10%オフで1,251円になっています。
プレイヤーが操るのは、プレイタイム社の廃工場に閉じ込められたスマイリング・クリッターズです。謎の声に従って施設内の部品や資源を集め、徘徊する「失敗作」の実験体から逃げ切るのが目的で、工場の構造は遊ぶたびに自動生成で変わります。
本作ならではなのは、人間ではなく「おもちゃ側」の視点で工場を歩くところです。しゃがむ、跳ぶ、登るといった小さな体を活かした動きで、シリーズおなじみの場所を見上げるように探索します。近接ボイスチャットにも対応しています。

早期アクセス版の内容
Steamの告知によると、協力プレイは正式に1〜8人対応になりました。遊べるクリッターは全8体。キャットナップ、ホッピー・ホップスコッチ、ボビー・ベアハグ、そしてオープンβ後に加わったドッグデイが最初から使え、残りの4体は進行で解放します。
- 最初の舞台は「プレイケア・スクール」。小型の実験体はブギーボット、バンゾー・バニー、キャットビー
- 大型の「ビッガーボディ」実験体はミス・ディライト
- 新アイテムのスケッチ・ア・マップで、周囲と仲間、バリーの位置がわかるミニマップを開ける
- ソーイングキット、解毒剤、バウンスパッドなど、オープンβからの道具も続投
ファウンダーズパックは、早期アクセス開始から30日間は無料です。8体すべての別デザインが入っています。ロードマップは2026年から2027年にかけて公開されていて、新エリアや実験体、アイテムの追加が予定されているとのことです。

オープンβの様子は以前の記事で紹介しています。Steamのレビュー数はすでに600件を超えていました。
画像: © Mob Entertainment






