アップデート

タイムループ戦術RPG『エブリデイ・ウィー・ファイト』(Every Day We Fight)、正式版1.0を配信。60%オフ、日本語対応

2026.10.22 PC(Steam / GOG) Every Day We Fight
Every Day We Fight

Signal Space Labが開発し、Wild Hog Gamesが販売するターン制タクティクス『エブリデイ・ウィー・ファイト』(原題:Every Day We Fight)が10月22日、早期アクセスを終了して正式版1.0になりました。1年以上の早期アクセスを経ての区切りで、リリースによると過去最大のアップデートです。配信を記念して、SteamとGOGで発売期間中は60%オフのセールも行われています。

Steamの言語表では日本語に対応しています。ストアページの日本語表示の題名は『エブリデイ・ウィー・ファイト』です。通常価格は2,980円(税込)で、対応機種はPC(Windows)です。

舞台は、異星人「リフター」の襲来で人々の時間が止められた世界です。プレイヤーはタイムループを抜けられない3人のレジスタンスを率います。死ぬたびに時間が巻き戻りますが、獲得したスキルや見つけた装備は次のループにも持ち越せます。戦闘はターン制ですが、照準や割り込み、味方への援護をプレイヤーが自分で操作するのが特徴で、命中が運任せではなく位置と狙いで決まると公式は説明しています。

『Every Day We Fight』のスクリーンショット
© Signal Space Lab / Wild Hog Games

1.0での変更点は、9月18日のSteam告知でまとめられていました。

  • ミッションの種類が200%増え、銃が70%、銃のパーツが100%増加
  • 新しい銃は、グレネードランチャーのBoomer、HMGのShredder、火炎放射器のRoaster、サイドアームのStumper(ショットガン)とRiptide(フルオートピストル)
  • 新ミッション「Sabotage」と「Ambush」。熱量(Heat)を上げるほど戦闘が厳しくなる代わりに戦利品が良くなり、下げることもできる
  • キャンペーンクリア後も続けられる新モード「Forever War」。装備を引き継ぐか、レベル1から始めるかを選べる
  • 戦闘ゾーンの配置が周回ごとに変わるランダム化の強化と、進行報酬の作り直し

Steamのレビュー数は387件です。早期アクセス中には難易度設定や戦闘中セーブ、アイアンマンモードなども追加されてきました。ターン制のタクティクスが好きで、ローグライトの繰り返しにも抵抗がない人には、セール期間のうちに触ってみる価値があります。

『Every Day We Fight』のスクリーンショット
© Signal Space Lab / Wild Hog Games
『Every Day We Fight』のスクリーンショット『Every Day We Fight』のスクリーンショット『Every Day We Fight』のスクリーンショット『Every Day We Fight』のスクリーンショット『Every Day We Fight』のスクリーンショット『Every Day We Fight』のスクリーンショット

画像: © Signal Space Lab / Wild Hog Games

スポンサーリンク
スポンサーリンク