パブリッシャーのDevolver Digitalと開発元のCroteamは10月22日(日本時間)、FPS『Serious Sam: The Third Encounter』(シリアス サム:サード エンカウンター)を発表し、ティザートレーラーを公開しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は発表されていません。Steamページでは開発初期の段階にあるとしています。
今作は、2002年の『Serious Sam: The Second Encounter』の物語の直後から始まります。Steamページは「前日譚でも外伝でもない」と書いており、シリーズの本筋がようやく先へ進む形です。告知でも「The Second Encounterから24年」とうたっています。主人公のサムは、宿敵メンタルとの決着をつけるため、その軍勢の中心へ乗り込みます。
遊びはシリーズおなじみの、走りながら撃ちまくるアーケード型FPSです。数千の敵が押し寄せる中、ミニガンをはじめとする定番の武器と新しい兵器で道を開きます。Steamの告知では、敵の群れも敵そのものも銃も、これまでより大きくなるとしています。ソロのほか、フレンドとの協力プレイにも対応します。

開発はシリーズ1作目『Serious Sam: The First Encounter』や『Serious Sam: Siberian Mayhem』を手がけたCroteam。Steamページは開発チームを「イカれた」と紹介し、それに「もっとやれ」と言った同じく常軌を逸したパブリッシャーが送り出す、とDevolver Digitalらしい書き方をしています。
Steamの言語表には日本語が入っており、開発初期の発表の時点で日本語対応が示されています。Steamページの紹介文もすでに日本語で読めます。

『Serious Sam: The Third Encounter』は発売日未定。Steamでウィッシュリストに登録できます。
画像: © Croteam / Devolver Digital


