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手描き弾幕サバイバー『BoomScroll』、2027年1月にSteamで発売へ。上へ上へ進む縦スクロール、体験版配信中、日本語対応

2026.10.23 PC(Steam) BoomScroll
BoomScroll

イタリアの個人開発者Toiuは10月22日、すべて手描きの弾幕サバイバー『BoomScroll』を発表しました。PC(Steam)向けで、発売は2027年1月を予定しています。Steamストアページと無料の体験版は公開済みです。

『Vampire Survivors』系の遊びを、縦スクロールのシューティングに持ち込んだ作品です。画面は上へ上へと、だんだん速度を上げながら進み続けます。新しい武器を見つけ、レベルを上げ、戦利品を拾い、仲間のキャラクターを増やして、できるだけ遠くまで進むのが目的です。開発元は影響元に『Space Invaders』のような往年のアーケードゲームと、『Vampire Survivors』『Ball X Pit』を挙げています。

Steamの告知を読むと、体験版には最初のステージ「Fleeting Forest」とボス3体が入っています。キャラクターは4人、武器は8種類、パッシブアイテムは9種類で、解放要素やクエストも用意されています。10月18日の更新では日本語を含む10言語に対応し、ボスが雑魚への攻撃でもダメージを受けるように変わるなど、体験版の意見を受けた調整が入りました。

『BoomScroll』のスクリーンショット
© Toiu

ToiuはゲームづくりのようすをYouTubeで公開しているチャンネルで知られ、登録者は50万人を超えるそうです。ラン形式の恋愛シミュレーション『Love Craft』も手がけており、そのキャラクターが本作にも登場します。

Steamの言語表で確認したところ、日本語に対応しています。価格はまだ表示されておらず、発売は2027年1月の予定です。Windows、Mac、Linuxで遊べます。

『BoomScroll』のスクリーンショット
© Toiu
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画像: © Toiu

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