トルコの個人開発者Master Studioは10月26日、一人称視点のインクリメンタル破壊ゲーム『Punch Through』を発表しました。12月8日にPC(Steam)で発売予定で、Steamストアページはすでに公開されています。
舞台は何重ものコンクリートに囲まれた刑務所です。最初の道具は素手の拳だけで、壁を殴って砕き、飛び散った破片を売ってお金に換え、拳や道具、能力を強化していきます。強くなるほど硬い壁も速く崩せるようになり、最終的な目的は脱獄です。
インクリメンタルゲームといえば、止まった絵をクリックして数字を増やすものが多いですが、本作は壁が3Dのボクセルブロックでできていて、殴るたびにひびが入り、ブロックが割れて破片が散ります。壊す手応えそのものを遊びにしているのがこのゲームならではの点です。進行に合わせて新しい装備や道具も手に入ります。

開発者によると、最初に公開したゲームプレイ映像はX上で、最初の2投稿の合計が10万回以上再生されたそうです。Steamの言語表では日本語を含む15言語に対応しています。価格は、現時点のSteamストアページには表示されていません。

スクリーンショット
画像: © Master Studio


