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拳で刑務所の壁を壊して脱獄する放置型破壊ゲーム『Punch Through』、12月8日にSteamで発売。日本語対応

2026.10.28 PC(Steam) Punch Through
Punch Through

トルコの個人開発者Master Studioは10月26日、一人称視点のインクリメンタル破壊ゲーム『Punch Through』を発表しました。12月8日にPC(Steam)で発売予定で、Steamストアページはすでに公開されています。

舞台は何重ものコンクリートに囲まれた刑務所です。最初の道具は素手の拳だけで、壁を殴って砕き、飛び散った破片を売ってお金に換え、拳や道具、能力を強化していきます。強くなるほど硬い壁も速く崩せるようになり、最終的な目的は脱獄です。

インクリメンタルゲームといえば、止まった絵をクリックして数字を増やすものが多いですが、本作は壁が3Dのボクセルブロックでできていて、殴るたびにひびが入り、ブロックが割れて破片が散ります。壊す手応えそのものを遊びにしているのがこのゲームならではの点です。進行に合わせて新しい装備や道具も手に入ります。

『Punch Through』のスクリーンショット
© Master Studio

開発者によると、最初に公開したゲームプレイ映像はX上で、最初の2投稿の合計が10万回以上再生されたそうです。Steamの言語表では日本語を含む15言語に対応しています。価格は、現時点のSteamストアページには表示されていません。

『Punch Through』のスクリーンショット
© Master Studio
『Punch Through』のスクリーンショット『Punch Through』のスクリーンショット

画像: © Master Studio

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