4th Branchは、ブロック建築シミュレーター『blockia』の製品版を日本時間10月30日17時にSteam(Windows)で発売します。通常価格は300円で、記念として発売から14日間は20%オフを予定しているとのことです。
ブロックを置いて作品をつくり、背景や光を整えて写真に残すゲームです。決められたゴールや正解はなく、家具を並べた部屋や小さな街角など、つくりたいものから自分のペースで始められます。建物、家具、自然、装飾まで、パーツは120種類以上あり、色や向きも変えられます。保存した作品は、あとから開いてつくり足せます。
作ったものを撮る「とるモード」も用意されています。背景や光、見る角度を変えて構図を探し、ゲーム内のアルバムで見返したり、画像ファイルとして書き出してSNSに投稿したりできます。同じ作品でも、光や背景が変わると別の表情になるのがこのモードの狙いです。

製品版で加わるのが、オンラインでともだちと遊ぶ「あそぶモード」です。その中の「おだいバトル」では、全員が同じお題に沿って作品をつくり、できあがったものをみんなで披露します。同じお題でも発想の違いで仕上がりが大きく変わる、という遊びです。このほか、新しいパーツ、レシピ、背景も追加されます。
ビルドモードととるモードを遊べる無料の体験版は、製品版の発売後も配信が続きます。まず体験版で操作を試してから決められます。作品を共有するDiscordサーバーとコミュニティサイト「Fun Fan blockia」も公開されています。インターフェイスは日本語を含む9言語に対応しています。

スクリーンショット
画像: © 4th Branch






