RuneScapeの運営元Jagexは10月29日、開発元Games by Malcsとの提携を発表しました。続編『Melvor Idle 2: A RuneScape Adventure』をJagexが販売し、11月17日にSteamで早期アクセスを開始します。対応はPC(Windows、Mac、Linux)。Steamの言語表は英語のみで、日本語には対応していません。
前作『Melvor Idle』は100万本以上を売り上げた放置系RPGです。薪割り、鍛冶、料理、農業といったスキルを鍛え、近接・遠距離・魔法の戦闘で迷宮やボスに挑みます。オフライン中も進行する仕組みは続編でも引き継がれます。
今作で変わるのは主に次の点です。

- スキルが5つ増え、全部で29に。レベル上限も引き上げ
- 全スキルを対象に、習熟(Mastery)システムを作り直し
- 新しいクエストシステムを導入。戦闘に新しい仕組みも追加
- 初めてゲームモードを用意し、腕前に合わせて遊べるように
- グラフィック、アニメーション、音、UIを一新
タイトルに「A RuneScape Adventure」と付いたとおり、今回の提携で公式にRuneScapeシリーズの一員となります。創業者のBrendan Malcomさんは、前作が小さな個人プロジェクトから始まったことに触れ、Jagexの支援で「5つの新スキルや新クエストなど、さらに先まで行ける」とコメントしています。価格はまだSteamに表示されていません。

スクリーンショット
画像: © Games by Malcs / Jagex






