ラトビアのインディー開発者Chomski Gamesは、一人称視点の心理ホラー『Moonlit Vigil』を発表しました。Steamページはすでに公開されていて、発売は2027年第1四半期の予定です。対応機種はPCです。
プレイヤーは墓地の新しい墓守になり、敷地を探索しながら、埋葬された遺体に本当は何が起きているのかを調べていきます。物語を軸にした一本道の構成で、探索と環境パズル、そしてジャンプスケアで進みます。窓からのぞく顔がすべて生者のものとは限らない、という紹介文が雰囲気をよく表しています。
インディーホラーではローポリやPSX風の見た目が多いなか、本作はUnityのHDRPと物理ベースレンダリング(PBR)のアセットで、細部まで作り込んだ環境を目指しているとのことです。プレイ時間は2時間未満の短く凝縮した体験で、探索すると見つかる隠し要素や任意の要素もあります。

体験版は11月に配信される予定です。Steamの言語表には日本語が含まれていて、インターフェイスは日本語で遊べます。価格はまだ表示されていません。短時間で遊べるホラーなので、体験版が出たら試してみるのもよさそうです。

スクリーンショット
画像: © Chomski Games






