Chucklefishは10月28日、魔法学校ライフシム『Witchbrook』を2027年1月28日に発売すると発表しました。共同開発はRobotality。発売日の発表は、Nintendo Indie Worldの放送に合わせて公開された新トレーラーとともに行われています。対応機種はPC(Steam)、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Xbox、そして今回新たに加わったPS5です。
価格は24.99ドルで、各地域の価格は発売が近づいてから案内するとのこと。Steamの言語表には日本語が入っており、日本語対応です。日本円の価格は、私が確認した時点ではまだ表示されていません。
舞台は港街「モスポート」にあるウィッチブルック大学です。プレイヤーは見習い魔法使いとして、ポーション調合、占星術、タロットなどの授業を受け、課題と試験をこなしながら卒業を目指します。学費を払うために、授業で覚えた技術で品物を作り、スクーターで配達する商売も欠かせません。免許を取ればほうきでも配達できます。

街の住人にはそれぞれ日課があり、季節が変わると服装も変わります。雪解けとともに道行く人のマフラーが日よけ帽に替わり、花粉症の薬が売れ始める、という具合です。同級生には恋愛対象になるキャラクターが11人いて、デートに誘うカードを郵便局で買って渡す、という変わった作法があります。恋愛に踏み込まず、友情のまま各自の物語だけ追うことも可能です。
今回のトレーラーには、学長の幽霊、呪文の詠唱、勉強と知識のシステム、ポーション作り、タロット、石造りの建物の中をうろつく小さな魔法生物などが映っています。最大4人のオンライン協力プレイにも対応します。家具は色違いを含めて600点以上あり、コテージと庭を飾れます。

パッケージ版(スタンダード版とコレクターズ版)も準備中で、デジタル版の少し後に発売されます。詳細は後日の発表です。
画像: © Chucklefish / Robotality






