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ダークな3Dコレクタソン『Bobo and the Chest of Nightmares』、Steamで発売。ソロ開発、英語のみ

2026.11.02 PC(Steam) Bobo and the Chest of Nightmares
Bobo and the Chest of Nightmares

個人開発者David Ho氏のスタジオPolycast Labsは、ダークファンタジー風の3Dコレクタソン『Bobo and the Chest of Nightmares』をSteamで発売しました。Steamストアでの発売日は10月30日で、11月2日にプレスリリースで正式に告知されています。通常価格は2,300円(税込)。11月2日時点では15%オフの1,955円で販売されています。

Steamの言語表では日本語はなく、英語、スペイン語、フランス語、ブラジルポルトガル語に対応しています。

ふわふわの道化師が悪夢を取り戻す

主人公は、ドジだが心優しい宮廷道化師のボボ。王国の夢を生きた悪夢にねじ曲げた古い存在「ドリームマスター」を倒すため、汚染された各ワールドから「エコーメア」を取り戻していきます。Steamの説明では、ジャンプや滑空、レールグラインド、壁キック、崖つかまり、ヒップドロップ、スピン攻撃を最初から使えるとのこと。名作『スパイロ・ザ・ドラゴン』などにインスパイアされた、縦方向に広がる半オープンワールドを探索します。

『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット
© Polycast Labs

体力は浮かぶ仮面「ドリームマスク」で管理します。仮面はシールドと体力ゲージを兼ねていて、複数を重ねて装備すると短時間無敵の「ドリームバースト」が発動する仕組みです。集めるものは、トワイライトスイーツ、アップグレードに使うナイトメアウィスプ、レアなブードゥー人形など。ワールドの最後には演劇風のボス戦が用意されています。

Ho氏は「32ビット時代の3Dプラットフォーマーへのラブレター」で、昔ながらのコレクタソンにティム・バートン風の不気味な美術を合わせたかったとコメントしています。この路線のダークな3Dプラットフォーマーは今では珍しい、とも述べています。

『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット
© Polycast Labs

発売直後の更新

発売後すぐにパッチが入っています。10月31日のHotfix 1.01では、ステージが読み込めない不具合を修正。11月2日のHotfix 1.11では、壁ジャンプの連続回数を2回までに制限し、複数ステージのコリジョン修正やチェックポイントの追加を行いました。ボスの倒し方のヒントも足されています。

対応機種はPC(Steam)。体験版も別に配信されています。

『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット『Bobo and the Chest of Nightmares』のスクリーンショット

画像: © Polycast Labs

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