パブリッシャーの2 Left Thumbsは11月1日、物理演算を使った協力型アクション『Wheel Make It』をPC(Steam)で発売しました。開発は初作品となるtlproductionsです。価格は499円(税込)ですが、発売記念で10%オフの449円で購入できます。日本語に対応しています。
2人のプレイヤーが1台の車椅子を共有して動かし、狭い通路や動く足場、トラップが並ぶコースを抜けていくゲームです。勢い、摩擦、衝突で車椅子の動きが決まるため、バランスとタイミングが要になります。ステージが進むにつれて、息を合わせないと越えられない仕掛けが増えていきます。
遊び方は複数あります。キャンペーンは全4幕で、1人で両方の車輪を操作するシングルプレイのほか、2人でのオンライン協力(2人とも本作の購入が必要)、ローカル協力、Steam Remote Playを使った1本でのオンライン協力に対応します。クリアタイムを競うランキングや、解放できるスキンもあります。

このゲームならではの点は、操作を2人で分け合う作りです。パートナーと呼吸が合わず、笑ったり言い合いになったりするのも含めて遊ぶ設計だと、Steamの紹介文には書かれています。ストアには2026年6月2日から体験版(Wheel Make It Demo)も置かれているので、買う前に試せます。
発売までには遅れがありました。開発元の告知によると、Steamの審査に時間がかかり、当初予定していた日に出せなかったとのことです。10月24日の告知で、発売日を11月1日にすると発表していました。日本時間11月2日には、発売開始の告知が出ています。

対応機種はWindows(Steam)です。ジャンルはアクション、アドベンチャー、カジュアルで、対応言語は日本語を含む14言語です。
画像: © tlproductions / 2 Left Thumbs






