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ゴブリン協力サバイバル『Pit of Goblin』、正式版1.0を配信。最大6人でPS5・Xboxとクロスプレイ、日本語対応

2026.11.03 PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S Pit of Goblin
Pit of Goblin

スウェーデンの4人組スタジオ Friendly Foe は11月3日、協力型エクストラクションゲーム『Pit of Goblin』の正式版1.0を配信しました。Steamでは2024年12月から早期アクセスで遊べたタイトルで、今回のリリースに合わせてPS5とXbox Series X|S(Game Pass対応)でも発売されています。パブリッシャーはBright Gambitです。

Steamのストアページで確認したところ、インターフェイスは日本語に対応していました。日本ストアでの価格は700円(税込)で、私が確認した時点では30%オフの490円と表示されていました。

遊びの中心は、ゴブリンの村から穴(ピット)の底へ潜り、食料や戦利品を探して持ち帰ることです。持ち帰った食事で、腹ぺこの王様(キングクイーン)をなだめ続けます。食料が足りなければ、次に食べられるのはゴブリン自身という筋書きです。大きなアイテムはポケットに入らず両手で抱える必要があり、食べ物は投げて敵の気をそらす道具にもなります。

『Pit of Goblin』のスクリーンショット
© Friendly Foe

このゲームならではなのは、味方への攻撃や裏切りまで遊びに組み込まれている点です。公式の説明では「友達に火をつける」「モンスターが来たら仲間を置いて逃げる」といった行動が前面に出ていて、火は道を照らす明かりになる一方、フレンドリーファイアで仲間も燃やせます。近接ボイスチャットもあり、近くにいる相手とだけ声が届きます。

1.0での主な変更点

  • ゴブリンの人数が4人から6人に増加(Steamの告知より)
  • PC、PS5、Xbox Series X|S間のクロスプレイに対応
  • 新しいバイオーム(地形エリア)として「The Undergrowth」と「The Great Library」を追加
  • 日誌の記入や実績の達成を進めて、物語の終盤まで到達できる構成
  • 衣装などのコスメティックを解放できる

開発元によると、早期アクセスの間に20回以上のアップデートを重ね、Steamだけで20万本以上を販売したそうです。開発チームは Landfall(『Totally Accurate Battle Simulator』)や Stunlock Studios(『V Rising』)の出身者で、正式版のあとも更新を続ける予定とのことです。

『Pit of Goblin』のスクリーンショット
© Friendly Foe

配信開始は日本時間の11月3日23時です。Steamのユーザーレビューは944件です。友達とわいわい遊ぶ協力ゲームを探している人は、ストアページをのぞいてみてください。

『Pit of Goblin』のスクリーンショット『Pit of Goblin』のスクリーンショット『Pit of Goblin』のスクリーンショット『Pit of Goblin』のスクリーンショット『Pit of Goblin』のスクリーンショット『Pit of Goblin』のスクリーンショット

画像: © Friendly Foe

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