米ユタ州の開発元NinjaBeeは11月4日、街づくりゲーム『A World of Keflings』の新DLC「Which Witch」を11月6日にSteamで配信すると発表しました。対応機種はPC(Windows)です。基本ゲームはSteamの言語表で日本語に対応していますが、このDLCの内容は英語のみで、ほかの言語には翻訳されていないと、ストアページに書かれています。
『Keflings』は、資源を集めて建物を建て、小さな住民のKeflingsに仕事を割り振りながら王国を育てていくゲームです。DLCの「Which Witch」は、キノコの王国(Fungus Kingdom)で魔女の姉妹BethtildaとGertigailが市長選に立候補するという新しい物語になります。公式はこれを、2012年にXbox 360で出た3本のDLC以来のまったく新しい追加コンテンツと説明しています。
このDLCならではの点は、シリーズで初めて物語が分岐することです。主要なクエストごとに結末が2つあり、どちらを選ぶかで住民の評価も王国の行く末も変わります。クエストの例として、ロボットを蹴って歯車を集める話や、恋愛小説を各家庭に届ける話が挙げられています。王様、建築家のKris、商人のRatbeardなど、本編やこれまでのDLCの顔ぶれも登場します。

遊ぶときは、メインメニューの「Play Game」から「New Game」を選び、DLCのシナリオを指定します。最大8人のオンライン協力にも、ひとり用にも対応しています。本編には無料の体験版があります。DLCの価格はSteamにまだ表示されていません。

スクリーンショット
画像: © NinjaBee

