MONO ENTERTAINMENTは11月5日、ローグライト落ちものパズル『Drop Rogue』のSteamストアページを公開しました。対応機種はPC(Steam)です。発売日と価格は、現時点でどちらも未定と案内されています。
このゲームならではなのは、敵の頭上から武器を落として積み上げ、触れた分のダメージで戦うバトルです。武器にはそれぞれ形と効果があり、隣り合わせにすると威力が上がるもの、積んだ高さでダメージが変わるものがあります。どの武器をどこに置くかを考えるパズルが、そのまま戦闘になっています。
敵を倒すたびに3つの候補から1つを選び、デッキを組み上げていきます。リリースでは、ステージに火をつける敵や、物を小さくする敵が挙げられています。積みを助けるアイテムもあり、好きな位置にクギを打ったり、武器の大きさを拡大・縮小したりできます。

舞台は、地上を管理する天界のPCに、魔物のようなウイルスが大量発生した世界です。PCを管理する天使「フォルン」に呼び出された凄腕エンジニアが、ウイルス退治にあたります。Steamの言語表で確認したところ、対応言語は日本語、英語、簡体字中国語の3つです。
気になる人は、Steamのウィッシュリストに入れておくと発売時に知らせが届きます。

スクリーンショット
画像: © MONO ENTERTAINMENT






