sfvsoftは、戦国時代の日本を舞台にした城下町建設ストラテジー『Jyoka -城下-』(原題:Jyoka -Castle town-)を、11月15日にPC(Steam)で発売すると発表しました。日本の個人開発者による作品で、開発期間は3年にわたります。Steamの言語表では、インターフェイスは日本語に対応しています。
プレイヤーは「国衆」と呼ばれる地方の小勢力の支配者になり、野盗に荒らされた廃墟から城下町を立て直していきます。最初の段階は資源集めから始まり、水田を作るところまでが目標です。
本作らしいのは、家臣に水田を分け与えて労役と兵役を負わせる仕組みです。戦国時代の領主が新田開発で国を富ませながら兵を養ったやり方を、そのままゲームの軸にしています。家臣は施設に配置すると固有スキルで能力を上げ、籠城戦や攻城戦では与えた水田の広さ(石高)に応じて率いる兵数が変わります。

ゲームは、城下町作り、自城を守る防衛戦、敵城を攻める攻城戦の3部構成です。柵、堀、石垣、櫓、天守といった設備で、野生生物や野盗、近隣の領主や大名の侵略を防ぎます。建築できる施設は190種類以上です。
国が安定すると、隣国へ攻め込むこともできます。実在の城をモチーフにした敵城は70以上あり、すべて落とせば日本統一を目指せます。敵の好戦度は調整でき、街作りに専念する遊び方も、襲撃を増やして手応えを上げる遊び方も選べます。総大将を自分で務めれば攻城戦を直接操作し、一門に任せた場合は後日、勝敗の結果だけが届く委任合戦になります。

価格はSteamページにまだ表示されていません。発売まで間があまりないので、気になる人はウィッシュリストに入れておくと通知が届きます。
スクリーンショット
画像: © sfvsoft






