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魔法の皿洗い整理シム『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』、12月2日にSteamで発売。クローズドプレイテストは11月9日まで。英語のみ

2026.11.05 PC(Steam) Tidy Wizard: A Place For Every Plate
Tidy Wizard: A Place For Every Plate

フランスのインディースタジオEmbersは11月4日、一人称視点の整理整頓シム『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』を12月2日にSteamで発売すると発表しました。対応はPC(Windows)。発売に先立って、Steamで11月4日から9日までクローズドプレイテストも実施しています。

舞台は高位魔法使いたちの城にある大食堂です。暴走した呪文のせいで名家の食器が散らかってしまい、見習い魔法使いの主人公が元の場所に戻していきます。手描きの皿は2,000枚以上。皿は魔法の印で分類された「家」ごとに分かれ、金・銀・磁器といった素材の違いもあるため、見分けて洗い、棚に仕分ける作業が中心になります。

皿を片付けるとポイントが貯まり、新しい呪文を解放できます。一度に運べる皿の数が増える、洗うのが速くなる、同じ種類の皿が手元に引き寄せられる、といった具合に作業が楽になっていく仕組みです。Steamページには時間制限や焦らされる要素はないと書かれています。

『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』のスクリーンショット
© Embers

Embersは『Strayed Lights』『Murky Divers』『Storebound』を手がけてきたスタジオです。Steamの言語表にはヨーロッパ言語を中心に9言語が並んでいますが、日本語は含まれていません。日本語で遊ぶことはできないものの、操作は皿を拾って洗って棚に戻すだけなので、テキストを読む場面は少なそうです。

プレイテストは、Steamのストアページから「アクセスをリクエスト」で申し込みます。発売日は12月2日で、価格はまだ表示されていません。

『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』のスクリーンショット
© Embers
『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』のスクリーンショット『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』のスクリーンショット『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』のスクリーンショット『Tidy Wizard: A Place For Every Plate』のスクリーンショット

画像: © Embers

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