Cygamesは11月4日、新ブランド「CygamesEdge」の第1弾となるアクションアドベンチャー『崩落の国』(原題:Where the Seeds Fall)を発売しました。対応機種はPC(Steam)とPS5で、Nintendo Switch 2版は日本時間11月5日17時に配信されます。Steamでの価格は1,100円(税込)です。
舞台は、地上が穢れて人々が世界樹の枝の上に国を築いた世界です。崩落が始まるなか、主人公の兵士は亡き娘に面影が似た「忌み子」と出会い、命令に背いて彼女を地表まで連れて行くことを決めます。
このゲームならではなのは「フラワーダイブ」というアクションです。落下する前に花のつぼみを投げ、咲いた花へ飛び込むことで、本来なら助からない高さからでも着地できます。風を読み、どこに花を咲かせるかを自分で決めて世界樹を下へ降りていく作りです。Steamページには、高所の怖さをあえて残すため、人間らしい重みのある操作感にしたとあります。

メインストーリーは約3時間で終わります。クリア後は高難度マップとタイムアタックが遊べます。開発はCygamesEdgeとZEREO、パブリッシャーはCygamesです。CygamesEdgeは、小〜中規模のチームが実験的な作品を作るための新ブランドとのことです。
Steam版には体験版もあります。1,100円でクリアまで3時間という手軽さなので、まず体験版で落下の感触を試してみるのもよさそうです。

スクリーンショット
画像: © Cygames, Inc.



