『Rain World』を手がけたVIDEOCULTは11月5日(現地時間)、パブリッシャーのAkupara Gamesとともに、ホバーバイクのバトルレース『Airframe Ultra』をPC(SteamとGOG)で発売しました。Steamの日本ストアでは通常1,700円(税込)のところ、発売記念の25%オフで1,275円と表示されています。割引の終了日は表示がありません。
Steamの言語表は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語で、日本語はありません。
舞台は巨大都市Megacity West。地面から約90センチの高さをホバーバイク「Airframe」で飛ばし、パイプやチェーン、プラズマトーチ、野球のバットでライバルを叩き落としながらゴールを目指します。画面分割とオンラインのマルチプレイに対応していて、友人と同じ画面でやり合えるのが売りです。

レースに勝つとヘルメットやウェアなどの見た目パーツが手に入り、集めると新しいフレームを組み上げられます。サーキットはEllayからBayまで10まで増えていき、悪名を稼ぐことが報酬になる、という作りです。錆びた造船所のSlabtown、高層ビルが並ぶVantac、砂丘のYsidro、巨大な居住施設が建つTexicali ZEGOなど、区画ごとに街並みが違います。
開発のVIDEOCULTはバンクーバーの独立系スタジオで、2017年のサバイバルプラットフォーマー『Rain World』で知られます。自社紹介では、作り込んだ世界と、システムで動くゲームプレイを大事にしているとしています。

対応機種はPC(SteamとGOG)で、日本語には対応していません。
画像: © VIDEOCULT / Akupara Games






