韓国のインディースタジオKCREWは11月6日、1〜3人で遊べる3Dアクションローグライト『ASCENT: MASKLINGS』を、11月10日10時(日本時間)にSteamで早期アクセス開始すると発表しました。対応はWindowsで、価格は9.99ドルです。発売週は10%引きになります。
操作するのは、仮面で役割が決まった3人の戦士。近接コンボが得意なルミ、盾で味方を守るブラム、ルーン魔法で離れた場所から戦場を操るノックスです。ソロなら1人を選ぶと残る2人がAIの仲間になり、オンライン協力では1人ずつ担当します。Steamの友達を招待するほか、コードで入れる公開ルームも作れます。
遠征は2ステージ・16エリア構成です。部屋の合間にルートと3択の祝福を選んで進み、最初のステージの奥に群体の心臓、2つ目の天空の聖域に亀裂の守護者が待っています。部屋をクリアするたびに体力が回復し、遠征で集めた欠片は宝物庫で永続強化に使えます。難易度はストーリー、標準、アセンダントの3つが最初から選べます。

このゲームならではの仕掛けが「仮面の共鳴」です。3人の固有スキルを数秒以内に同じ敵へ当てると仮面が共鳴して大爆発が起き、ボスをよろめかせられます。Steamの説明では4秒以内とされています。協力プレイでは仲間とタイミングを合わせる遊びになり、ソロではAIの仲間が合わせてくれる作りです。
早期アクセスの期間は6〜12か月の見込みで、エリア、敵、ボス、祝福の追加のほか、英雄の成長要素や翻訳範囲の拡大、オンライン協力の改善が予定されています。日本語は主要な画面を中心に翻訳されているとのことです。キーボード・マウスとXboxコントローラーに対応し、実績は6個、Steamクラウドにも対応します。同スタジオにとってこれがSteam初のリリースになります。

画像: © KCREW






