フィンランドのインディースタジオPepperbox Studiosは11月、デッキ構築ローグライク『Dice of Kalma』の大型アップデート「Dicebound Destiny 2.0」を配信しました。発売以来最大の更新とされ、Steam、iOS、Androidで利用できます。
目玉は、サイコロの振り直し方を変える新システム「リロールアビリティ」です。解放できる能力は11種類あり、それぞれに利点と欠点があります。ビルドの組み方が変わるタイプの追加です。
主な追加内容は次のとおりです。

- リロールアビリティ(11種類)
- 新しいスカル2種類
- 新しい実績とコスメティック報酬
- 細かな改善多数
- 季節イベントの導入。イベント期間中に遊ぶと特別な衣装を獲得でき、第1回は発売1周年を記念した内容
『Dice of Kalma』は、冥界の守護者Kalmaにポーカー風のサイコロ勝負を挑む作品です。プレイ中に集める「スカル」でデッキを強化し、出目の手役を活かして勝ち上がります。Steamでの発売は2025年11月14日で、価格は1,300円(税込)。開発元によると、Steam、iOS、Androidを合わせたダウンロード数は100万を超えており、今後も更新を続ける予定です。
Steamの言語表では日本語に対応しています。パッチノートの全文はSteamの告知ページで公開されています。

スクリーンショット
画像: © Pepperbox Studios






