韓国のインディースタジオShading Boxは、インベントリ型ローグライクデッキ構築『Pocket Legend』を11月10日にPC(Steam)で発売すると発表しました。パブリッシャーはShading BoxとParas Gamesです。Steamの言語表では日本語に対応しています。
価格は地域別で、米国は15.99ドル、英国は13.49ポンド、ユーロ圏は15.99ユーロ、豪州は21.99豪ドルです。発売から2週間は10%オフの発売記念割引があります。日本ストアの価格は、11月6日時点ではまだ表示されていません。
このゲームの特徴は、手に入れた武器や防具を限られたマス目のインベントリに並べ、そのまま戦闘用のカードとして使う点です。隣のマスが空いているほど強くなるカードもあれば、周囲の装備と組み合わせて効果を出すカードもあります。マスを全部埋めるか、あえて空けるかで、同じ装備でも向く戦い方が変わります。敵は「妨害」カードをインベントリに差し込んでくるので、並べた配置を戦闘中に崩される場面もあります。

カードは武器・防具・スキル・付与・妨害の5種類です。戦闘に勝つとインベントリの欠片が手に入り、マスを広げられます。道中では食料の管理があり、店、鍛冶場、イベント、ミニゲームにも立ち寄ります。
操作キャラクターは、Blitz、Gogo、Stackの3人。リリース文によると、Gogoは卵・召喚・魔石を使い、Stackは気と日月の仕組みを使います。舞台は、人が道具の姿にも変われる「ルーメン」が暮らす世界ルメンシアです。グラム、レーヴァテイン、アロンダイトなど、伝説の武器の名前を持つ道具が仲間になります。

体験版(Demo)はすでにSteamで配信されていて、こちらも日本語に対応しています。開発は3人チームで、対応言語は日本語を含む20言語です。
画像: © Shading Box / Paras Games






