Meteora GamesとパブリッシャーのInfini Funは11月6日、3Dアクションローグライト『唯一の救済』(原題:Sole Salvation)を正式に発表し、新トレーラーを公開しました。SteamとEpic Games Storeで11月6〜8日に開かれている無料のデジタルゲーム展示会「ENDIX Expo」での披露です。対応はPC(Steam)で、発売日は「近日登場」とされています。
主人公のヴァレリアーノは、古代の秘密組織が引き起こした儀式「唯一の救済」の生存者です。一瞬のうちに人々の頭が体から離れて宙に浮かび、空を裂く光の柱を見上げたまま動かなくなる。そんな世界で、荒れ果てた故郷を歩いて家族や親しい人を探し、宇宙的な力から生まれた怪物と戦います。
最大の特徴は、近接武器と遠距離武器を武器の持ち替えなしに同時に扱えること。毎回の挑戦で近接と遠距離の2種類を持ち、戦いの最中に自由に切り替えて、コンボや属性、スキルを組み合わせます。倒れるたびに自分の記憶の中のループへ戻り、挑戦を重ねるごとに真相へ近づく構成です。Unreal Engineで作られています。

Steamのストアページによると、挑戦ごとに集めるエコーの欠片で武器、スキル、ステータスを恒久的に強化できます。死とともに消えるエヴァネッセンスを集めて、選んだ武器に応じたビルドを組むこともできます。死んで失うのは最も薄い記憶だけとのことです。
開発元のMeteora Gamesはイタリアのインディースタジオで、創業者のGermano Guidi氏がひとりで手がける初の作品です。Steamには2026年1月に公開された体験版も登録されています。言語表では日本語のほか、英語(音声あり)、繁体字中国語(音声あり)など10言語が並んでいます。

画像: © Meteora Games / Infini Fun






