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ダークファンタジー・デッキ構築『HARMA 亡国のエデン』、11月17日に早期アクセス開始。日本語対応

2026.11.03 PC(Steam) HARMA
HARMA 亡国のエデン

パブリッシャーのAstrolabe Gamesは、ローグライク・デッキ構築ゲーム『HARMA 亡国のエデン』(原題:HARMA)を11月17日にSteamで早期アクセス配信すると発表しました。開発はIndirectShineです。海外メディアのGematsuによると、早期アクセスの時点で「200時間以上のコンテンツ」を収録するとのことです。日本語に対応しています。

舞台はハルマ王国。遠征から戻った騎士団が人々を襲い始め、王の行方も分かりません。王子エデンは堕落した騎士団に立ち向かいますが、返ってきたのは裏切りと汚名でした。ストーリーモードは全4幕で、会話とカットシーンで物語が進みます。

このゲームならではの仕組みは「アーティファクト調律」です。カードの威力は3つのアーティファクトの調律が成功するかどうかで決まり、3つとも成功すれば最大の威力が出ます。カードを使う前に集中力を消費すれば、調律を確実に成功させられます。運に任せるか、集中力を使って確実に取りにいくか、毎ターン迷う作りです。

『HARMA 亡国のエデン』のスクリーンショット
© IndirectShine / Astrolabe Games

操作できるキャラクターは2人で、カードとアーティファクトは合わせて300種類以上あります。物語なしで戦闘だけを遊べる「次元の亀裂」モードも用意されています。体験版はSteamで配信済みです。

早期アクセスの開始は11月17日です。価格はストアページに表示されていません。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)です。

『HARMA 亡国のエデン』のスクリーンショット
© IndirectShine / Astrolabe Games
『HARMA 亡国のエデン』のスクリーンショット『HARMA 亡国のエデン』のスクリーンショット『HARMA 亡国のエデン』のスクリーンショット『HARMA 亡国のエデン』のスクリーンショット

画像: © IndirectShine / Astrolabe Games

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