ブラジルの3人スタジオPequi Studiosは11月2日、サバイバルクラフト『Mayday: The Survival Island』をSteamで発売しました。パブリッシャーはindie.ioです。価格は日本ストアで1,600円(税込)のところ、発売記念の20%オフで1,280円。日本語に対応しています。
墜落事故のあと、見知らぬ島で目を覚ますところから始まります。冒険の舞台は、手描きで作られた全24島の群島です。霧の湿地、忘れられた遺跡、日差しの強い浜辺と環境はさまざまで、狩り、釣り、採集のほか、畑を耕し、動物を飼い、拠点を築いていきます。
リリースによると、このゲームならではの点は拠点づくりです。部屋の飾りつけがサバイバルの数値に関わり、家は雨風をしのぐ場所にとどまりません。クラフトを進めるだけでなく、住まいを整えること自体が生き延びる手段になります。

水面の下には何者かの気配があり、不思議なシンボルや魔法のトーテム、古代文明の痕跡が真相への手がかりになります。ただし進行は自由で、強制される目標はありません。建築、農業、戦闘のどれを進めても、発見と報酬につながる作りです。
体験版もSteamにあります。日本ストアのセール価格1,280円は発売記念の期間限定で、終了日はストアに記載がありません。

スクリーンショット
画像: © Pequi Studios / indie.io






