『Pharaoh: A New Era』を手がけたフランスのTriskell Interactiveは11月4日、古代ギリシャが舞台の都市開発ゲーム『Theos: Cities of Myth』をSteamで発売しました。パブリッシャーはDotemuで、対応機種はPC(Windows)です。日本ストアの価格は2,600円(税込)で、11月11日までは20%オフの2,080円で買えます。Steamの言語表に日本語はなく、英語、フランス語、ドイツ語など9言語に対応しています。
2000年代の都市開発ゲームへのオマージュとして作られた作品です。道を引いて市民の食料と治安を確保し、資源を集めて交易し、市場や劇場、哲学学校、神殿といった施設を並べて街を育てていきます。
『Theos』ならではの点は、街ごとに守護神を選ぶことです。ゼウス、アテナ、ヘルメス、アレス、ポセイドン、ヘラ、ディオニュソスといった神々のうち、どの神に捧げる街にするかで、都市の発展の仕方が変わります。神殿や記念碑を建てて加護を得ると、伝説の英雄を呼び寄せ、神話に出てくる冒険へ送り出すこともできます。

街の外へ領土を広げて植民地を作り、周りのポリスと同盟や交易、あるいは戦争を選ぶこともできます。ほかの都市もこちらの動きに応じて伸びていくそうです。建設ゲームは文字量が多くなりがちなので、英語が苦手な人は購入前にストアページの画像と説明で操作の雰囲気を確かめておくと安心です。

スクリーンショット
画像: © Triskell Interactive / Dotemu






