Paradox Interactiveは11月5日、19世紀から20世紀初頭を舞台にした社会シミュレーション『Victoria 3』の新DLC「State and Revolution」を配信開始しました。種別は「Immersion Pack」で、題材は1836年から1936年にかけてのロシアです。Steamの日本ストアでは1,990円(税込)で、インターフェイスは日本語に対応しています。
ゲームは、保守的な君主国どうしの同盟の中にいるロシア帝国から始まります。産業化を急ぎ、広い領土をまとめつつ、不満をためた属領の諸文化も抑え込まなければなりません。公式のリリースによると、プレイヤーはロマノフ朝とその後継の政権の舵を取ります。
追加内容は、皇帝の人物像に応じて内容が変わる動的なジャーナル記事、統治体制と先代の遺産で起こり方が変わるロシア革命、国家が崩れたあとのロシア内戦などです。内戦の結果次第で、共産主義政府に進むか、まったく別の革命後の体制をつくるかを選べます。

- ロシア化政策を扱う新しいジャーナル記事。ウクライナとベラルーシの文化的な復興も体験できる
- ポーランドなど、ロシアからの独立を目指す国々の物語コンテンツ
- 反体制派をシベリアへ追放する専制的な統治。結果が思い通りにならないこともある
- 世界各地の季節の移り変わりを示す視覚効果、新しい歴史上の人物
- 新しい建築様式、キャラクター、インターフェイス、マップスキン、テーブルの装飾、ロシア帝国と革命に着想を得た新曲
拡張「Sphere of Influence」で導入された「グレート・ゲーム」に関するジャーナル記事とイベントも、State and Revolutionの所有者なら使えるようになります。公式の希望小売価格は14.99ドル、12.99ポンド、14.99ユーロで、『Victoria 3』のVolume 3拡張パスにも含まれています。DLCを使うには本編『Victoria 3』が必要です。

スクリーンショット
画像: © Paradox Interactive






