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ホラー脱出ゲーム『ESCAPE: The Cabin』Steamで発売。70以上のパズルの答えが毎回変わる、英語のみ

2026.11.06 PC(Steam) ESCAPE: The Cabin
ESCAPE: The Cabin

英国ウェールズのインディースタジオDeceptive Games Ltdは11月5日、一人称視点のホラー脱出ゲーム『ESCAPE: The Cabin』をSteamで発売しました。価格は1,700円で、発売記念の30%オフにより1,190円です(税込、日本ストア表示)。インターフェイスは英語のみで、日本語には対応していません。

主人公は、人里離れた木造の小屋で目を覚まします。ここへ来た経緯は覚えておらず、扉には鍵がかかっています。部屋に残されたメモや物から、自分を監禁した人物の正体と理由を探っていく筋立てです。

最大の特徴は、パズルの答えが固定ではないことです。手がかり、アイテムの置き場所、金庫の暗証番号などがプレイごとに変わるため、一度解いた番号を覚えていても次の周回では使えません。小屋の構造に慣れる意味はあっても、答えを暗記するゲームにはならないとのことです。パズルは70以上あり、アイテムは拾って調べるだけでなく、組み合わせたり分解したりできます。

『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット
© Deceptive Games Ltd

同スタジオは『The Initiate』『Silent Descent』なども手がけています。7月30日から体験版も公開されており、英語が読めるなら先にそちらで雰囲気を確かめられます。対応はPC(Windows)です。

『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット
© Deceptive Games Ltd
『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット『ESCAPE: The Cabin』のスクリーンショット

画像: © Deceptive Games Ltd

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