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鉄道物流パズル『Cargo Lines』、11月27日にSteamで発売。体験版も配信中、英語のみ

2026.11.07 PC(Steam) Cargo Lines
Cargo Lines

ドイツ・ドルトムントのデベロッパー Splenbit は11月6日、六角マス(ヘックス)で路線を敷いていく鉄道シミュレーション『Cargo Lines』を、11月27日にSteamで発売すると発表しました。体験版は発表の時点ですでに遊べます。

一人用の鉄道物流パズルです。駅と駅の間に線路を引き、列車を出し、次に路線をどこへ伸ばすかを決めていきます。その間にも新しい注文が届き、納期のカウントは減る一方です。Steamの紹介文によると、見張りを怠ると列車同士が衝突するとのことで、リアルタイムで手を動かす忙しさが売りです。

ステージは11の地域で、川や山、線路の上に出てくる動物、風や天候、傷んでいく線路といった障害が地域ごとに変わります。ダイナマイトで岩を崩し、橋やトンネルで地形を越える手段も用意されています。毎週1回、線路の数や列車のエンジン、バッファロー除けの柵などから強化を1つ選ぶ仕組みです。

『Cargo Lines』のスクリーンショット
© splenbit

モードは2つあります。納期に追われる標準のタイムトライアルと、時間制限のないリラックスモードです。慌ただしいのが苦手な人は、後者でゆっくり路線を組めます。キーボードとマウスのほか、ゲームパッドとSteam Deckにも対応しています。

Steamの言語表は英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語で、日本語には対応していません。価格はまだ表示されていません。発売は11月27日、PC(Windows、Linux)です。

『Cargo Lines』のスクリーンショット
© splenbit
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画像: © splenbit

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