呪われたピラミッドで悪魔の群れと戦うアクションローグライク『The Shadow Beneath』が、Steamで初のオープンプレイテストを行っています。開発元のTechadiseが9月2日に開始を告知したもので、戦闘の手触りを確かめてもらうためのテストと位置づけています。対象はPC(Steam)で、日本語に対応しています。
終了日は発表されていません。9月6日の告知では200人以上が遊んだとして、起動の高速化や動作の改善を入れた修正版を配信しました。
オートアタックではない、狙って当てるローグライク
主人公は半分悪魔の血を引くアモン。人類から奪われたものを取り戻すため、悪魔の王アポフィスを倒しに砂の下の古代ダンジョンへ潜ります。部屋ごとに罠と敵が待ち構え、進むほど敵の動きが速く荒くなっていく作りです。

このジャンルでは自動攻撃のサバイバー系が増えていますが、本作は狙い・タイミング・移動で勝負する操作重視のアクションだと開発元ははっきり書いています。能動スキルと常時効果の強化を組み合わせてその場でコンボを作り、火力に振り切るか、敵を罠に誘い込む立ち回りにするかを選べます。部屋の配置は手作りの40種類以上から毎回組み合わせが変わる方式で、完全な自動生成ではありません。
参加方法
10月2日に日本のSteamストアで確認したところ、「The Shadow Beneath Playtestに参加」の「アクセスをリクエスト」ボタンが表示されていました。製品版の言語表では日本語に対応しています。テストの開始にあわせて新しいトレーラーとストアページの刷新も行われ、見た目が大きく変わったとのことです。

開発元はDiscordサーバーも開設しており、意見はそちらでも受け付けています。『The Shadow Beneath』はPC(Steam)向けに2027年の発売を予定しています。
画像: © Techadise




